今治市の内科「いまおか内科クリニック」です。内科・消化器内科・糖尿病内科。愛媛県今治市北高下2丁目1-48 Tel:0898-22-0660

診療科目 Medical Departments

・内科
・消化器内科
・糖尿病内科

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よくある質問 Question

どんな人が医療保険を使った禁煙治療の対象になりますか?

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患者基準(下記)をすべて満たした人のみが対象となります。

  1. ニコチン存症に係るスクリーニングテスト(TDS、後述します)でニコチン依存症と診断された者であること。
  2. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること。
  3. 直ちに禁煙することを希望し「禁煙治療のための標準手順書」に則った説明を受け、その治療を受けることに文書で同意された者であること。
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禁煙治療の診療スケジュールは?

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12週間で5回の診察を受けていただくスケジュールとなります。

禁煙開始は、初回受診から1週間後です。

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禁煙治療ではどんなお薬を使うの?

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禁煙のための補助薬には、ニコチンパッチ(貼り薬)やニコチンガム(ガム)と、バレニクリン(飲み薬、商品名 チャンピックス)があります。これらの薬は、禁煙後の離脱症状をおさえ、禁煙を助けてくれます。
当院では、ニコチンを含まない飲み薬のバレニクリンをお勧めしています。ニコチンパッチやガムが、これら補助剤を使用しない自力での禁煙と比べて1.4〜1.6倍効果があるといわれているのに対し、バレニクリンは3.2倍禁煙しやすいといわれています。

【バレニクリンの副作用と対処方法】
嘔気:
必ず食後に多めの水で服用するようにしましょう。ただし、ひどい場合は制吐剤の処方や薬剤の減量も必要ですので、お申し出ください。
眠気:
あまり無理をせず、禁煙初期はできるだけ休息をとるようにしましょう。

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禁煙治療の費用はどのくらいかかるの?

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3割負担の患者さんがバニクレリンを使用した禁煙治療を受けられた場合にかかる費用の一例をお示しします。金額はあくまで目安です。

初回 2回目 3回目 4回目 5回目 合計
クリニック 1,700 1,130 1,130 1,130 910 6,000
調剤薬局(薬代) 1,850 2,400 4,500 4,500 なし 13,250
合計 3,550 3,530 5,630 5,630 910 19,250
投薬 2週間分 2週間分 4週間分 4週間分 なし

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禁煙治療のTDSってなに?

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患者基準のところで出てきたTDSとは、Tobacco Dependence Screenerの略で、ニコチン依存度を判定するテストのことです。10の質問で構成されており、「はい」を1点、「いいえ」を0点として、全10問の点数の総計でニコチン依存度を判定します。5点以上が「ニコチン依存症」と診断されます。

TDS(ニコチン依存度テスト)

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禁煙すると太るって本当?

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禁煙により体重は通常2〜4kg増加します。原因としてニコチンの「食欲抑制」作用と「基礎代謝亢進」作用がなくなることに加えて、口寂しさを紛らわすために間食が多くなることより起こります。体重増加に伴う健康上のリスクは、喫煙を継続することに伴う健康上のリスクに比べて小さなものです。禁煙初期は禁煙を続けることに専念し、毎回の診療の際に体重測定し、経過を見ていきましょう。

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駐車場はありますか?

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あります。診療所敷地内に12台分駐車可能です。

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お薬はどこでもらうのですか?

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当院は院外処方です。各調剤薬局に処方せんを持って行って
いただきます。

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糖尿病の検査はその日に結果が出ますか?

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血糖値、および過去1か月の血糖コントロール状態の指標となるヘ
モグロビンA1c(エーワンシー)も院内で測定しますので、その日のうちに結果を説明いたします。日々の療養にお役立てください。

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鼻からの胃カメラを受けられますか?

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嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡を導入しています。ただし、鼻腔が狭い
場合や、常用薬の関係で経鼻内視鏡を受けられない場合がありますのでご相談ください。

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胃カメラってどんな検査?

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胃カメラは、正式には「上部消化管内視鏡検査」と言います。鼻、もしくは口からビデオスコープを飲んでいただき、のど〜食道〜胃〜十二指腸をテレビモニターに映しながら、内部の粘膜を観察して写真に撮る検査です。
食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃ポリープなどの診断、胃がんなど悪性疾患の早期発見や精密検査には欠かせないものです。
必要に応じて色素(インジゴカルミンなど)を使ったり生検(粘膜の一部を鉗子でつかみ、組織を採取する検査)をしたりして精密検査を行います。


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胃カメラはどのような人が受けますか?

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以下のような方に検査をお勧めしています。
・胃や食道の症状がある方、内服薬でもその症状が改善されない方
・検診として胃カメラを希望される方
・食道炎、胃炎など上部消化管疾患の治療中、治療後の経過観察として
・食道や胃の手術後の経過観察として

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胃カメラにはどんな方法がありますか?

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胃カメラには以下の二通りの方法があります。
1.鼻から通す方法
のどにカメラが触れることが少ないので、苦痛が少なく、吐き気を感じにくい利点があります。また、検査中会話が可能です。欠点としては小顔の方(女性)、鼻腔が狭い方、鼻炎のある方、抗血小板薬などを服用中の方は、カメラが通過しない、鼻の奥が痛い、鼻血が出やすい、などがあります。

2.口から通す方法
上記のように鼻からの挿入が困難な方はこちらの方法になります。鼻からに比べ、カメラがのどを通る際、吐き気を強く感じる(嘔吐反射)ことがありますが、ご希望により点滴をしてウトウトした状態で行うことも可能です。その場合は、検査終了後2時間位ベッドで休んでから帰るようになります。


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入院施設はありますか?

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ありません。入院治療が必要な病態であれば適切な医療機関を紹介
させていただきます。

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